【実録】1年にかかった猫の病院費用まとめ

【実録】1年にかかった猫の病院費用まとめ

はじめまして。4匹のねこと暮らしている瀬川です。

 

この記事は、

・1年でかかったねこたちの病院費用

・費用の内訳明細と2019年に通院した病気

・病院費用を抑える工夫

についてまとめています!

 

1年でかかった病院費用

はじめに、私は4匹のねこと一緒に暮らしています。

 

2019年の病院費用は96,600円

1匹あたり25,500円

 

ちなみに昨年は、119,630円だったのでプラス23,000円です。

 

病院費用の明細

項目 費用
診察料 14,020円
注射料 3,750円
薬代 27,380円
尿検査 22,750円
血液検査 1,200円
その他 23,740円
合計 96,600円

※その他:処置料・点滴

 

▽詳細

 

2019年通院した病気と費用

●ジョセフ 「ストレス舐性脱毛」

 2017年10月〜

 ¥20,210

 

●ハンディ 「おしっこに結晶」

 2019年3月〜5月

 ¥14,900

 

●ジョセフ 「おしっこに結晶」

 2019年5月〜6月

 ¥11,490

 

病院費用を抑えるために

①定期検診をきっちり受ける

病気は早く見つければ治る可能性も高く、初期段階だと病院代も抑えることができます。

 

先日8歳の子の健康診断へ行ってきました。

 

 合わせて読みたい
8歳の猫の健康診断に行ってきた!検査した項目と費用|猫の健康

 

尿検査は半年に1度、血液検査は1年に1度は受けると安心です。

 

②動物保険に加入する

猫に保険は必要かどうかのアンケートを実施しました。

 

 

必要だと答えた人が8割以上います。

 

必要だと思っている人は沢山いるのに実際に加入している人は少ないんですよね…。

 

 

私は動物保険に加入しています。

 

通院で出る数千円のお金はパッと払えますが、大きな手術になった時の数十万円をパッと払えるかと言われれば微妙です。

 

1匹なら月1,500円ほどで加入できるので加入しておくといざという時、お金の問題で選択肢を狭めずに済みます。

 

 

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まとめ:1年にかかった猫の病院費用まとめ

ねこ4匹で毎年10万ほど病院費用がかかっています。

 

人より年をとるのが早く病気を隠す動物なので、日頃の観察と定期健康診断は本当に大切です。

 

 

・2019年度の病院費用は96,600円

・健康診断で病気の早期発見を

・早めの病気発見が後々の費用を抑える

・必要であれば動物保険加入も検討

 

 

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