スヌーピーミュージアム展に行ってきたレポ

スヌーピーミュージアム展に行ってきたレポ

スヌーピーの原画やヴィンテージグッズが展示された「スヌーピーミュージアム展」へ行ってきました!

開催日時と場所

 

日時:2019年6月22日〜2019年9月1日

   9: 00〜17:00

場所:名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)

   名古屋駅より地下鉄で約20分

 

スヌーピーミュージアム展レポ

名古屋市博物館の最寄駅は「桜山」です。

あいにく電車に不都合があり金山駅よりバスで行くことに。

 

バスで揺られること10分くらい。桜山へ到着しました。

博物館へは駅から徒歩5分ほどで到着します。

 

道中にはあちこちに告知ポスターが貼ってあります!

期待が膨れますね〜。

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名古屋市博物館へ行くのは初めてですが、”それっぽい人”がたくさんいるので迷わず辿り着けました。

 

外ではスヌーピーと親友のウッドストックがお出迎え。

これはアニメで見た光景!

思わずパシャり。

 

受付でチケットを購入します。

 

料金

一般:1300円

高大生:900円

小・中学生:500円

※前売券は−200円

 

お手頃価格!

夏休みにお子さんと行くのにもってこいです。

 

博物館に入ると長蛇の列が!

外に「ここで60分待ちです」と記載してある看板を見たときから怪しいとは思っていました…。

入口でお姉さんが「30分前後でのご案内でーす!」と声を張り上げます。

 

2日目だから多いのか…?

初日には千原せいじさんも来てたとか。

 

待ち時間にスヌーピーのキャラクターのお勉強!

スヌーピーのキャラクター

 

10時半に到着してから待つこと40分。

入口が近づいてきました。

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入口近くに変な角度のスヌーピーがいます。

一家に一匹このスヌーピーが欲しい…。

 

ようやく入口へ!

「HELLO, NAGOYA!」元気よくスヌーピーさんのお出迎え。

 

中はこんな感じ。

パステルカラーの壁に原画や漫画が展示してあったり。

 

「スヌーピー・ギャング」と題してキャラクター紹介があったり。

 

様々な格好に扮したスヌーピーたちが展示してあったり。

  

 

短いアニメの上映会もあります。

  

 

展示してある漫画には翻訳が書いてあるので、英語ができなくてもオッケー!

 

原画には書き直しや修正液の痕跡があり感動です。

 

歴代のスヌーピーたちがいました!

 

1950年代の時点では普通の四足歩行の犬だったのね…。

 

なにこのピアノ欲しい!

 

展示されている原画、漫画のほとんどが白黒ですが色付きのものも。

 

カラーだと可愛さ2倍です。

パステルカラーで鮮やか!

 

 

たっぷり1時間以上展示品を見て出口を出ると物販コーナーがあります。

Tシャツにリュック、ぬいぐるみ、お菓子、マスキングテープ…。

可愛いグッズが沢山あり、両手に大量のグッズを抱える人が続出!

 

私はピンバッジとボールペンを購入しました。

ピンバッジ:400円

ボールペン:300円

リーズナブル( ・∇・)

早速ピンバッジはサコッシュへ付けました!

良い感じ!

 

スヌーピー好きにはたまらない展覧会でした!

予想以上に沢山の人がいましたが、中に入ってみると進むにつれて自由に動き回ることができます。

 

来場者の層は大学生やカップル、小学生の子供を連れた家族連れ…。

スヌーピーは多くの世代の人に愛されている作品だと改めて実感しました。

 

9月まで開催されているので、時間の都合がつけば是非スヌーピーミュージアム展へ!

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