猫のイメージと真逆?一緒に暮らして分かった本当の猫

猫のイメージと真逆?一緒に暮らして分かった本当の猫

猫のイメージを聞くと「気分屋」「自由気まま」「独りが好き」

ざ・ねこ!と言いたくなる答えが返ってきます。

 

私が猫と暮らして感じたのは、「人より感情豊か」「寂しがりや」「健気」ということでした。

一緒に暮らして分かった猫のこと

人がいるところに集まる

「独りが好き」のイメージとは裏腹に猫は人が集まるところに寄ってきます

 

夜ご飯を食べる時にはリビングに猫も集結し、眠る時には寝室に集結です。

点呼をとるわけでもなく気がつくと当たり前のように隣に寝そべり毛づくろいをしています。

 

一匹で誰もいないリビングに置いていかれると、にゃー、にゃ!(ドアが閉まってるよ!開けて!)と抗議。

 

暖かいところが好きなのかな。

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一緒に眠りたがる

夏には布団や枕の上、冬には布団の中に入ってきて一緒に眠ります。

呼んでも来ないのに、気がつくと隣で気持ちよさそうにスヤスヤ。

 

あの寝顔を見ると癒され気持ちが浄化されます。

私はこの子たちのために頑張っているんだな。

おみやげをくれる

”おみやげ”にぬいぐるみをプレゼントしてくれます。

 

愛情を感じる!

おみやげを持ってくる猫の気持ち。

かまってアピール

「かまってかまって!」アピールがすごい!

 

猫はくっついてこない?

もういいよ!ってくらいべったりくっついてきます。

 

寝転んでいると顔に頭突きをされ、「撫でて撫でて!」と猛アピールです。

離れたかと思うとまたすぐに戻ってきて私の周りをウロウロ。

ちらっとこちらを見てまた頭突き!

 

犬か!

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感情の起伏が激しい

小学生くらい感情の起伏が激しいです。

 

ご飯の時間が少し遅れると、にゃー!にゃー!(ご飯まだや!はよ!!)と大合唱で訴えます。

 

ちょっかいを出すと、にゃ、にゃー!(今はそんな気分じゃねぇ!)と尻尾をブンブン!

しつこいと瞳孔が開いて顔が向かってきます。

噛み付いてやる!

 

かと思えば急にスリスリ体を近づけてきます。

 

素直に生きてる。

人も見習った方が良い。

物覚えが良い

学習能力がめちゃくちゃ高い!

 

1匹目のハンディがきた時に感動したのが、トイレのしつけです。

一度場所を教えただけで覚えました。

人より物覚えが良い…。お利口です。

 

学習能力が高すぎて、ご飯やおもちゃを置いている場所もバレバレ。

ドアは開かないようにしないと大惨事です。

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リラックスしすぎ

猫は警戒心の強い動物だとずっと思っていました。

警戒心の強さから睡眠も浅く、すぐに飛び起きれるような体制で眠り…。

 

飼い猫の警戒心はまた別の話です。

お腹を天に向けて寝ていたり、大きな音でも私の方が先に起きたり。

 

野生の世界では我が家の猫たちは生きていけないな。

人の言葉を理解している

猫は人語を理解しています。

これは猫を飼っている8割の人が頷くはず。

 

家庭によって理解している言葉はいろいろだと思いますが、大体の猫は自分の名前を理解しています。

 

犬が「さんぽ」と聞くと大喜びするように、我が家の猫は「ごはん」と聞くと合唱が始まります。

この子たち、いつか人語を話すんじゃないかしら。

まとめ

常々「猫は本当は人なんじゃないか?」と疑問を抱いています。

 

私の言葉をほとんど理解しているし、リビングでは堂々と一脚使っているし誰よりも欲望に素直に生きています。

 

以前は「ねこ」と聞けば、「一匹狼」「自由」の単語を連想しましたが、実際に暮らしてみるとギャップがすごい

甘えるし寂しがりやだし、撫でろ遊べ!って猛アピールしてくるし、気がつくと布団の中にいる。

 

気品がありかっこいいイメージとは一転です。

嬉しい誤算!

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