猫の保険金を請求した結果報告

猫の保険金を請求した結果報告

はじめに

保険のこと

ペッツベスト」のベーシックプランに加入中。

保険金を請求するのは2回目。

被保険猫のこと

名前:ジョセフ(6歳)♂

2013年7月生まれ。

 

【症状について】

ストレス舐性脱毛

2017年6月に下部尿路疾患になり生死を彷徨う。

治療の甲斐もあり復活するも同年9月に「ストレス舐性脱毛」を発症。

毛づくろいをするのが癖になり腹部から手足にかけて脱毛する。

 

命に関わることはないみたい。

現在療養中。

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保険金請求結果

2018.7~2019.4までの10ヶ月間の病院費用を請求しました。

 

病院費用 90,230
保険非対象 31,750
保険対象 58,480

 

 

病院費用:病院でかかった全額。

保険非対象額:療法食は保険金適応外になります。全て療法食にかかった費用です。

保険対象額:保険金の対象となる費用。

 

 

加入中のプランでは80%を負担してもらえます。

 

 

58,480×80%=46,784

対象額のうち保険金が支払われる額は46,784円です。

 

90,230-46,784=43,446

最終的な病院費用の自己負担額は43,446円となります。

 

10ヶ月の間に病院で使ったお金のうち、半分以上を回収することができました。

 

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免責金額のこと

ストレス舐性脱毛での保険金請求は2回目なので、本来かかる免責金額がかかりませんでした。

 

免責金額とは「1症例あたりに保険契約者が必ず負担しなければいけないお金」のことを言います。

 

例えば私が契約しているベーシックプランには2万円の免責金額が設定されています。

 

保険対象額 58,480
免責金額 20,000
対象額-免責額 38,480

 

免責金額を引いた38,480円の80%の保険金が支払われます。

 

▽一回目の請求の場合

38,480×80%=30,784

保険金が支払われる額は30,784円です。

 

90,230-30,784=59,446

最終的な自己負担額は59,446円となります。

まとめ

1回目の請求の時には対象額56,740円のうち29,392円

2回目には対象額58,480円のうち43,446円を回収することができました。

 

1つの症例で7万円以上も保険に助けられています。

毎月保険金はかかりますが1匹1,500円ほどです。

 

「お金の問題で治療ができない」なんてことが無いよう、いざという時のために備えておきましょう。

 

保険派と貯金派の方がいると思いますが、正解は「両方」です。

 

猫たちの病気に備え昨年”猫の病院費”として13万円貯金をして実家をできました。

1年足らずで猫貯金は3万円を切りました。

 

保険に入っていなかったらと思うと恐ろしいです。

 

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