【爪とぎ対策】壁で爪とぎをされた飼い主の反撃

【爪とぎ対策】壁で爪とぎをされた飼い主の反撃
 

猫が壁で爪とぎするんだけど…。壁紙が可哀想にボロボロになってるよ。
何か良い対策ないかな?

 

 

私が実際にした対策と調べた対策をまとめました。

 

本記事の内容

●猫が爪をとぐ理由

●壁の被害写真をお披露目

●実際にした対策と調べた対策

猫が爪をとぐ4つの理由

犬やウサギ、ハムスターは爪をとがないのになぜ猫は爪をとぐ?

 

①狩りのため

猫は狩りをする動物なので、生え変わり続ける猫の爪はまさに無くならない武器!

 

②リラックス、ストレス解消

爪をバリバリとぐことにより、ストレスを解消しています。

人が大声を出したりスポーツをしてストレスを解消しているのと同じ理由ですね。

 

③マーキング

猫の肉球には臭腺がありフェロモンが出ます。

フェロモンを付け「ここは俺の場所だぜ〜!」と主張します。

 

④構って欲しい

飼い主にかまってほしく、バリバリ!と大きな音を立て、爪とぎをする事もあるようです。

Advertisement

 

爪とぎ被害の写真

 

恥ずかしいのですが、我が家の爪とぎ被害の写真です。

 

●壁のコーナー

⬇︎

 

●木の扉

⬇︎

 

●木の柱

⬇︎

これじゃあ、家がボロボロだよ。

 

してみた対策と調べた対策

0円でやった対策

束の間の平穏でも今すぐ何かしたい!

小まめに爪を切る

相変わらず壁や柱で爪とぎをするけれど、一時的に被害は小さくなります。

 

ただこの作戦には盲点が。

爪とぎ平気な子と苦手な子がいますよね。

嫌われる可能性があります。

 

▽オススメの爪とぎ。

 

ダンボール引っ掛け

斬新なことをしてみました。

爪をよくとぐ場所へ、ダンボールを切った物を引っ掛けます。

 

確かにとがなくなったけど、見た目点マイナスです。

引っ掛け爪とぎ

 

爪とぎの場所を変えてみました。よく爪をとぐ場所へ移動。

背の高い爪とぎを移動させるのも◯。

でもこれ、ダンボール引っ掛けと既視感・・・。

 

お金をかける対策

0円でできる対策も効果あるのかないのか微妙なところです。潔くお金をかけてみよう。

壁保護シートを貼る

ペットショップやアマゾンなどで販売されている”壁保護シート”を活用してみましょう。

 

切って好きなサイズで使え、シールのように剥がせる保護シートが多数販売されています。

すでに壁がボロボロな我が家でも安心、柄つきのものをペットショップで見たような見なかったような…。

 

しつけスプレーを使う

壁にスプレーするだけで爪とぎをしなくする魔法のようなスプレーがあります。

猫の嫌がる匂いをつけることにより、爪とぎをさせないようにしようという事ですね。

 

ただしスプレーも効果がある子と、あまり効かない子がいるようです。

しつけスプレーは自分でも作れるようなので、ぜひ調べて見てください。

ネイルキャップ

まるでマニュキュア?猫の付け爪です。キャップの名の通り、爪の上にかぶせて使います。

カラーバリエーションも豊富で、見ているとクスッときますね。

 

しかし猫さん的にはどうでしょうか?

気にしない子は良いですけど、少しかわいそうな気もします。

猫と要相談してください。

いっそDIYしちゃう

お金がかかる上に大胆な作戦ですが、効果はてき面でしょう。

 

まるで木の幹のようにされた柱は、いっそ麻縄でぐるぐる爪とぎに!

ボロボロにされた壁はレンガを貼り付け西洋風に!

 

・・・猫に捧げる覚悟とお金があればチャレンジしたい!

 

⬇︎100均の材料で、爪とぎボロ壁をとりあえず見られるレベルに修復した記事

猫の爪とぎ跡を隠せ!100均プチDIY

Advertisement