猫のために用意してあげたい4つの居心地空間

猫のために用意してあげたい4つの居心地空間
 

僕らが快適に自宅で過ごせるように、最低限これくらいの居場所は欲しいなぁ。
君たち人が居心地の良い空間があるように、僕らにも好きな空間があるのさ。

 

 

この記事はこんな人向け

●猫を飼うのが初めて

●飼い猫に居心地の良い空間を作ってあげたい

●猫の好きな空間を知りたい

 

猫のための4つの居心地空間

 

暗くて狭い場所

猫が好きそうな空間第一位の暗くて狭い場所。一緒に暮らす上で必須です。

 

野生の頃は岩穴などに生息し敵から身を守っていました。

今でも身を隠すことができる暗くて狭い場所は猫にとっては安らぎの場所です。

 

●クローゼットを猫が出入りできる幅だけ開けておく

●ダンボールに布をかけておく

●ベッドの下に入れるようにしておく

●ペット用のドームベッドを購入する

 

暗くて狭い場所を作るのは簡単お手軽ですね。

 

 

高さがある場所

 

高いところから部屋を見渡すことで安心感を得ます。

 

野生の頃は木に止まっている鳥を捕まえることがありました。

意外ですが木登りが得意な猫は多いのです。

 

なんの不自由もない室内で飼われている猫でも驚くほどのジャンプ力を発揮することがありますよね。

高いところに飛び乗ることで狩猟本能が満たされ「楽しい!」と感じるそうです。

 

●キャットタワーを設置

●キャットウォークを取り付け

●猫が飛び乗れるスペースを空けて家具を配置

●猫用家具を配置

 

キャットウォークなら賃貸でも安心ですね。

▽ベストセラー

 

デザイン性が高い猫用家具も販売されています。

これは私も欲しい!

 

高いところは周りが見渡せるだけでなく、上下運動をすることで運動不足解消にもなります。

高齢猫さんには、少しせの低い家具を配置して階段を作ってあげるなどの配慮をしてあげてくださいね。

 

外の空気や動きが分かる場所

 

室内で生活する猫は家中に自分の匂いを残して安心します。

 

その一方で外の匂いには刺激を感じて好奇心をくすぐります。

窓から見える鳥の動き、車の音、虫の鳴き声。全てが新鮮です。

 

脱走しないように十分配慮して外の空気を感じられる場所を用意してあげると良い刺激になります。

 

●外が見えるようにカーテンを開ける

●網戸のして外の匂いを感じられるようにする

 

脱走には十分気をつけてくださいね。

 

静かな場所

 

猫も1匹になりたい時があります。

 

耳が良いので大きな音にはびっくりします。

テレビの音量やドアを閉める音、階段を降りる音といった生活音が猫にはストレスになっているかもしれません。

 

静かな場所はお気に入りの睡眠スペースにもなります。

 

●ドアの近くや人の通り道は避けて

●静かな睡眠スペースは複数箇所用意

 

まとめ

 

家の猫たちは4匹それぞれにお気に入りの場所が違います。

 

ハンディ:布団の上

ジョセリン:窓際

ジョセフ:2階で1匹

いーちゃん:気分による

 

季節や気分によりお気に入りの場所は変わります。

お気に入りの場所は睡眠場所にもなるので、複数箇所準備してあげてくださいね。